麹で甘酒料理帖

販売価格 1,404円(内税)

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いま話題(?)の塩麹。
人気の秘密は、調味料に加えると、いつもの料理がググッと美味しくなったり、体に良い影響があるらしいから。

しかし、一度、塩麹を食べたことがあるなら誰もが思うはず。
「しょっぱすぎる…」
そう! 醸造料理人である伏木暢顕いわく、塩麹の塩分濃度では麹菌は生きていられない。
つまり、麹としての効果は皆無に等しい、ただの塩のかたまり、とのこと。
麹の潜在能力を存分に生かすためには、麹で作った甘酒が一番!
たしかに、麹がもつ発酵分解能力や、腸内環境を正常に導く酵素のパワーを十二分に生かした料理のレシピをご紹介。

砂糖をまったく使っていないのに、麹で作った甘酒は自然のやさしい甘みで、砂糖やみりん、酒の代わりとして料理に使ったり、漬け床に使ったり、季節のフルーツとあわせてスイーツ感覚で楽しんだり……、と塩麹より何倍も使用範囲が広がるのです。
しかも、完成までに何日もかかる塩麹に比べ、麹の甘酒は炊飯ジャーに寝る前にセットしておけば、翌朝、手作りの麹甘酒が完成しているというお手軽さ。麹ブームの今、これは知らないのはもったいない! !
麹で腸内環境が整えば、アレルギー疾患、成人病などはもちろん、ダイエット効果、美白効果も期待できます。
さらに、放射能などに負けない免疫力アップにもつながるので、麹は現代の食生活になくてはならないものといっても過言ではありません。

おいしく食べて、美しく、負けない体になるために、麹生活、はじめましょう!

先人たちが培ってきた貴重な発酵文化を正しく受け継ぎ、毎日の料理の選択肢のひとつに「発酵」を摂り入れる。
米と麹と水だけで作る甘酒を使った料理を提案。

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醸造料理人 伏木暢顕

日本の発酵食文化伝承人。醸造料理人です。 基本的には東京・学芸大学にて発酵教室を行っております。 麹の文化を広めるべく、日本、世界へと飛び回ります。 日本全国の蔵の繁栄を心から切に願っており、そのために労を惜しみません。

伏木な麹とオラオラ発酵

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