醤(ひしお)の料理

販売価格 1,404円(内税)
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「醤」と書いて「ひしお」と読みます。
醤とは、醤麹(または大豆麹と麦麹)としょうゆ、水、昆布を混ぜて発酵させた、うまみと甘みがたっぷりな天然のうまみ調味料です。
醤の使い方や食べ方はしょうゆと同様に使うことができ、しかも醤はグルタミン酸の量が多く、塩分が少ないので、しょうゆを使うより、おいしさアップで健康的です。
酵素たっぷりのレシピでおいしいうえに、ダイエットも期待できる初の「醤」のレシピ本です。

「醤(ひしお)」・・それは何なのか?
大まかなイメージでいうと、加熱せずそのまま使えば「しょうゆ」っぽく、加熱して使うと「みそ」っぽいものです。
しょうゆ、みそに置きかえて料理に活かすことができます。
蔵元さんによっては、醤を商品化して売っていらっしゃるところもありますが、自分でもカンタンに作れてしまうので、オリジナルの醤を手作りすれば、酵素もうまみもた~っぷりの食卓になります。
醤は、継ぎ足し継ぎ足し、長く使えるものですから、親から子へ、そして孫へと日本の伝統的味わい、そして我が家の味を伝えることもできます。
おいしくて、しかも体にとっても有益である天然の発酵調味料の醤。
ぜひ、本書をきっかけに手作りして、毎日のレシピにお役立ていただければ幸いです。

醤は、熱を加えなければ「しゅうゆ」、熱を加えると「みそ」のようなものです。
醤麹(ひしおこうじ)としょうゆ、水、昆布を混ぜて発酵させて作ります。
醤麹を作る麹菌は100以上の酵素を含んでいるので、そのまま食べることで酵素をたっぷりとり入れることができます。
材料さえ揃えば、作るのはとっても簡単。今日から「醤のある食卓」をはじめませんか。

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醸造料理人 伏木暢顕

日本の発酵食文化伝承人。醸造料理人です。 基本的には東京・学芸大学にて発酵教室を行っております。 麹の文化を広めるべく、日本、世界へと飛び回ります。 日本全国の蔵の繁栄を心から切に願っており、そのために労を惜しみません。

伏木な麹とオラオラ発酵

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